CYCLE OF LIFE【薬草×タネ×音とココロ】イノチを巡る体感型ws


WSのチラシはこちら(PDF)

CONCEPT

「薬草×タネ×音と心」でココロとカラダを整える

薬草観察会、薬草を使ったコスメやお手当を自分で作る講座を営む薬草専門家Kigiとタネにこだわり固定種・在来種の米、野菜、大豆、マコモ等を無農薬で栽培している大和ファーム、そしてカラダ・ココロ・脳(言語・思考パターン)を整える整体を運営しているTEMPUのコラボ企画。 CYCLE OF LIFE~いのちの循環~ 。薬草を無農薬で種から育て、植物が芽吹き、成長し、その過程の植物の発するエネルギーを感じ、そして摘ませてもらって、心と体を整えるセルフケアキットを作り、植物が発する音を体感しながら心に及ぼす影響を学び、最後は種を採って、来年からは参加された方がその種を土に蒔き、巡る暮らしができるように。種で始まり種で終わるイノチの循環を感じれる今までにない全8回のWS。 方法論ではなく植物を介して本当の自分とつながり、本来の自分を花開いていく、ココロとカラダを整える体感型WS。

KEYWORD

このワークショップのキーワード

イノチ、循環、巡り、薬草、タネ、音、周波数、ココロ、整う、感じる、日、土、水

植物のライフサイクルを見たり、ハーブボールやコスメを作ってみたりする過程で、自然界の当たり前にある存在と思っている日土水をありがたく感じたり、イノチの循環を肌で感じることにより、自分自身もその中の一つであり生かされている存在だと気づかされたり。
教える側と教わる側に分かれるのではなく自然に沿った暮らしやココロとカラダの整え方について皆でワイワイと研究していきたいと思っています。

GIFT

この講座で得られるGIFTは様々、もちろんバーム作りやハーブボール作りなどの知識も得ることができますが、断片的なものではない、イノチの営みを感じたり、自然との対話・自分の内側との対話、内側からの癒し、そしてそれを共にする仲間とのつながりも得られる。

 

  • 同じような思いを持った仲間に出会える
  • 植物を種から育て、種を採って終わる。イノチのサイクルを感じることができる。
  • 自分が育てた薬草を使って自分だけの化粧水、バーム(軟膏)、オイル、ハーブボール、薬草茶が作れるようになる
  • 他ではなかなか体験できない植物の発する音(周波数)を体感できる
  • 講座を追うごとに自分が開かれ、ココロとカラダが自然に整っていく
  • 講座終了後も定期的に交流の場を設けて、人生の友を得ることができる

 

などなど

CONTENTS OF WORKSHOP

種についての話から始まり、薬草2種(カレンデュラ、ジャーマンカモミール)を種から育てて、植物の生きる過程を、知識だけではなく心と体で感じることを大切にします。カレンデュラに関しては花の成分をオイルで抽出し、最終的にカレンデュラのバーム(万能軟膏)を作ります。そしてジャーマンカモミールは八ヶ岳の天然湧水で蒸留して化粧水とクリームを作ります。
さらにこういった作り方のノウハウのみならず畑周辺に生えてくる薬草の観察会や、植物の生きる意識に沿った剪定講座、植物との付き合い方を広げる蒸留器作り講座、自生する薬草を使って心と体を整える薬草茶づくり、薬草を摘んで作るハーブボールづくり、ハーブボールを使って心と体を緩めるセルフケア、そして他ではちょっと味わえない植物が発する音(周波数)を体感できる時間、その音がココロに及ぼす効能、ココロとカラダの関係など、全8回の盛りだくさんの連続講座です。

内容 木曜コース日程 土曜コース日程
第1回 自己紹介、種について、カレンデュラ・ジャーマンカモミールの育苗、花壇づくり 4月18日 4月20日
第2回 カレンデュラ、ジャーマンカモミールの定植、直播き 5月9日 5月11日
第3回 植物観察会、畑のお手入れ 6月13日 6月15日
第4回 カレンデュラ摘み取り、蒸留器作り 7月11日 7月13日
第5回 ジャーマンカモミール摘み取り、化粧水・クリーム作り 7月25日 7月27日
第6回 畑の薬草ハーブボールづくりとセルフケアの時間、植物の発する音を感じる体験、音(周波数)とココロの関係について、ココロとカラダの関係性について 8月22日 8月24日
第7回 カレンデュラ摘み取り、オイルづくり、薬草茶用薬草採取 9月12日 9月14日
第8回 カレンデュラバーム作り、薬草茶づくり 10月17日 10月19日

※各回開催時間 11:00~16:00

※土曜・木曜の振り替えOKです⇒「この月は土曜が都合が悪いので木曜日に出たいのですが」⇒振り替えOKです☆

【プログラム詳細】

第1回 自己紹介、種について、カレンデュラ・ジャーマンカモミールの育苗、花壇づくり

イノチの元となるタネの重要性や育苗の方法ついてを学びつつ、実際の花壇づくりをやってみます。

第2回 カレンデュラ、ジャーマンカモミールの定植、直播き

育苗したカレンデュラ、ジャーマンカモミールの苗を定植していきます。また一方で、種を直播きしてみて、育苗したものと直播きしたものの比較をしていきます。

第3回 薬草観察、畑の手入れ

人が植えた植物と、その地を自ら選んで生えてくる植物は、共に尊い存在です。
カレンデュラ、ジャーマンカモミールの畑の周りに生えてくる薬草(一般的には雑草と言われている植物のほとんどが薬草です)の観察、解説のあと、畑の手入れをしていきます。

第4回 カレンデュラ摘み取り、蒸留器作り

カレンデュラの花弁を摘み取ります。
摘み取るうえで、植物の生きる意識に沿った剪定方法などもお伝えし、できるだけ植物に寄り添う姿勢を大切にします。
蒸留を特別なものとせず、お台所でお料理をするような感覚で暮らしに取り入れることで植物との付き合い方が広がります。
誰でも気軽に蒸留ができるようになってほしいため、この回では蒸留器の作り方もお伝えします。(ご家庭の圧力なべの形状によって位はお作り頂けない場合もございます)
事前にお伝えする材料を持参された方はその場で作って頂きます。

第5回 ジャーマンカモミール摘み取り、化粧水・クリーム作り

ジャーマンカモミールの花弁を摘み取って湧水で蒸留し、化粧水を作ります。また、カモミールの蒸留水と良質なオイル、国産のミツロウなどを合わせてクリームを作ります。
湧水は地元のものを使用します。
雨が降り、山に染み込み、川となって海に流れ、その水が蒸発して雨になって再び山に降り注ぐ。
太古から連綿と繰り返された営みが、湧水には宿っています。
その時間とエネルギーの恵みを丸ごと頂くような時間になります。


第6回 畑の薬草ハーブボールづくりとセルフケアの時間、植物の発する音を感じる体験、音(周波数)とココロの関係、ココロとカラダの関係について

畑周辺に生える植物のうち、みなさんが気になる植物をそれぞれ摘んでいただき、あとからその植物の解説をします。
頭から入るのではなく、みなさんお一人お一人が植物に心惹かれるその感じを大切にします。
それぞれ摘んでいただいた植物と、畑のカレンデュラを合わせて、オリジナルハーブボールを作っていただいたあと、心と体を緩めるセルフケアの時間になります。

その後TEMPUが実際に施術にも使っている植物の発する音(周波数)を体感していただきます。音とココロの関係性・ココロとカラダの関係性についての講義をいたします。

 

第7回 カレンデュラ摘み取り、オイルづくり、薬草茶用薬草採取

カレンデュラについての座学の後、良質なオイルで花弁の成分を抽出します。
また、次回に作る薬草茶用の薬草も、解説しながら採取します。

第8回 カレンデュラバーム作り、薬草茶づくり

カレンデュラの成分を抽出したオイルと国産のミツロウから、バーム(万能軟膏)を作ります。
前回採取して乾燥させておいた薬草を使って、この季節の心と体を整える薬草茶を作ります。

【カレンデュラバームについて】


ラテン語で「月の最初の日」を表し、「カレンダー」と同じ語源を持つカレンデュラ。
月と関係している植物は、女性のこころとからだとも深く関わりを持つものが多いです。
別名「太陽の花」と言われるほどに昔の人々にとって大きな存在だったカレンデュラは、人々の祈りと共に在った植物でもありました。
植物に祈りを込め、邪なものがうちの中に入らないように玄関先に吊るす風習が、昔は日本をはじめ、世界各地にありました。
カレンデュラもそんな植物のうちの一つです。
また、カレンデュラは古来から皮膚疾患全般に用いられた家庭薬でした。
火傷や傷、かぶれ、肌あれ、日焼けなどによく効くと言われています。
そんなカレンデュラの花弁の成分を抽出したオイルを使って作るバームは、 家庭薬としてだけではなく、肌の保湿や荒れた肌の再生などに効果があると言われ、スキンケアとしてもとても使い勝手がよく、ヘアワックスとしての使い方もできます。

【ジャーマンカモミールについて】

ジャーマンカモミールの学名の中にはMatricaria(子宮)という言葉が入っており、別名も「母の薬草」(ドイツ)、「母菊」(中国)、「貴婦人の花」)と、とても女性と関わり
の深い植物です。
その花の姿はお日様によく似ており、古代エジプトでは太陽神に捧げる神聖な薬草でした。幸運を引き寄せ、悪いものを遠ざける力があるとされ、お守りとしてもよく使われました。
その香りは心を鎮めて穏やかにする作用があるため、現代においても園芸療法で扱われる、代表的な薬草です。
そして、カモミールのもう一つの別名は、「庭のお医者さん」。近くに生える植物の病を治し、元気にするとされています。
また、古代の薬草医療において万能薬と考えられていたカモミールは、傷の治癒や、頭痛、不眠など、あらゆる治療に処方されていたそうです。
外用した場合の薬効としては抗炎症作用、保湿の効果を持つとされているため、その香りの鎮静効果と共にとてもスキンケアに向いている薬草です。
そんなジャーマンカモミールを湧水で蒸留した化粧水とクリームは、肌を整え潤し、気持ちを穏やかにしてくれます。

MEMBER

講座を担当する講師陣の紹介です。


波多野ゆふ
薬草専門家  Kigi代表シミック八ヶ岳薬用植物園でのガーデンキーパー、八ヶ岳中央農業実践大学校での農林体験ハーブ講師の仕事を経て、その人に必要な薬草はその人の足元に生えると実感。
現在は季節ごとに八ヶ岳に生える薬草を使ったセルフケア講座や家庭薬づくり講座、コスメづくり講座、薬草観察会、自家栽培のハーブを使った家庭薬づくり講座やコスメづくり講座などを開催。
講座内容は薬草の薬効や利用法にとどまらず、薬草の性格や生き方の話が好評を博し、講座には全国各地から参加者が集う。
「八ヶ岳をもっと楽しむためのWebメディア」ハチモットにて、薬草のコラムを連載中。
掲載メディア 八ヶ岳ウォーク

平野知加子
大和ファーム代表2011.3.11の東日本大震災を機にOL(医療系商社)をやめ、女一人で農業を志す。環境汚染された地をもとに戻し、若い世代や子供達 次世代を担う人々を守る為、自然界と共に暮らす路を選ぶ。無農薬、微生物栽培で種にこだわり(固定種・在来種のみ栽培)米、大豆、マコモ、その他旬の野菜を栽培。また自家製の在来種大豆を使った味噌づくり、マコモ納豆づくりなどの発酵食WSを行う。植物と対話しながら栽培し、古き良き昔の生活を現代の生活と融合し、愉しく健康に地域でのコミュニティー作りにいそしむ。

平野智哉
TEMPU代表行政書士事務所を11年経営し、その後整体に目覚めいろいろな療法を学ぶ中で、肉体レベルへのアプローチに限界を感じ、エネルギーレベルそして意識レベルのアプローチへシフトしていく。現在はサイマティクスセラピーという音振療法と心理技術(脳科学×心理学×NLP)を活用したセッションを行い、カラダ・ココロにアプローチすると同時に脳(言語・思考パターン・思い込みなど)を整えるプログラムを提供。
施術の傍ら農業も営み、米をメインに無農薬栽培している。

参加費およびお申込み方法

参加費:銀行振込の場合→100,000円(税込)、クレジットカード払いの場合→103,750円(税込)

お申込み方法:サイトの下のほうにあるお申し込みフォームよりお申込みください。お申込み後、自動返信メールが届きます。
・銀行振込の場合には自動返信メールに記載されたお振込先へ7日以内にお振込みくださいませ。
・クレジットカード払いの場合には自動返信メール記載のオンラインショップのリンクよりお手数ですがご購入手続きをお願いいたします。

キャンセルについて

心を込めて準備をさせていただいております。
材料や資料の準備等もございますので、下記のキャンセルポリシーを設定させていただきます。
開催日の5日前から3日前は料金の30%。
2日前は料金の50%。
開催日の前日および当日のキャンセルにつきましては、100%のキャンセル料が発生します。

ご用意いただくもの

筆記用具、飲み物、昼食(お弁当を実費で注文することが可能です。事前に弁当の要否をご連絡くださいませ。)

開催場所

【むすびば幹】
山梨県北杜市大泉町谷戸5047-1

交通アクセス

車の場合:中央道長坂ICおりて15分程
電車の場合:JR中央線 長坂駅下車タクシーにて20分程
高速バスの場合:長坂高根バス停下車タクシーにて15分程度

【タクシー会社】大泉タクシー:0120-382-312

お申込みフォーム

以下フォームよりお申込みくださいませ。