むすびば幹という名前の由来

むすびば幹

この名前の由来について少し書いてみたいと

ムスビ、ムスヒは実は「産霊」と書いて天地・万物を生み出す働きの事を意味しています。

陰陽でよく見るこの図は実は球(マリ)でできていて

どこかに切り込みを入れない限りこの白と黒は引き離せないようにできています
つまり必ず物事には陰と陽が結びあってて

この陰と陽が少しのひずみをもち絶妙なバランスを織りなした時に

ムスヒ(産霊)=天地・万物を生成・発展・完成させる霊的な働き

完璧な創造が産まれます

この陰陽のムスビよく見るとおにぎりを握っているときの手に似てませんか?

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あの行為自体がムスビそのものなんです。

だから「おむすび」って呼んで、いわばエネルギー玉みたいなものなんですよね。
おいしいに決まってる(笑)

僕が考えるに
陰陽の最適バランスといってもその比率は事象によっても違うことがあるように思います。
電氣的なものであればプラスが3でマイナスが7(正確には35:65)とかいろいろあるようです。
でもおそらくその比率になっている数字には素数とかフィボナッチ数列とかが絡んでいるのだと思います。
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ヒトとのつながり、男女の関係、スパイラルに上っていく植物の生え方

この宇宙はムスビ(産霊)の連続

陰陽が完璧なバランスを保ち螺旋を描きながら

美しいフォルムを形作っていく

完璧に計算された宇宙の計らい

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宇宙と調和しているものは広めるのではなく広まるし、
小宇宙であるヒトの心身は治すのではなく治るもの

だと思います。

医食同源、食べ物とカラダ、そして自然との調和したココロとカラダ

陰陽は必ず一対となって存在するもの、悪いと思っている出来事の裏にはそれ以上の氣付きが必ずくっついて存在している。つまり、実はどの事象にも良いも悪いもなく完全にバランスがとれていて、あとはその裏の部分に氣付くことによって、「なんだそういうことか」とその事実を受け入れることができて、ココロから解放されていく。
僕は施術を通して来て頂けるお客様からいつもこのような氣付きを頂いています。

ヒトも自然もすべてが実は同じ法則の元動いていて、複雑なように見えるけど実は結構単純だったりするのではないかと思います。

味噌作りの中にもミクロの世界=微生物たちの世界があり、それと同じように自分たちのカラダやもっと言うと宇宙の成り立ちがすべて相似、フラクタルでできているということ

僕ら夫婦も結婚前は農業と施術という全く別の事をやっていたにもかかわらず、
お互いの仕事について話していたところ
水や微生物、音、光、言霊、意識など
結局同じところを見ていたというところで意気投合したという経緯があります。

やっている仕事、性別、年齢、国籍などを問わず通じている宇宙の法則的なもの
こんなことを楽しくイベントやWSなどを通して伝えていけたらとおもっています。

こんなムスビがうまれる幹(ミキ)となる場になりたく

「むすびば幹」

と名付けました~

ちなみにミキという言葉

カタカムナの思念で考えていくと

ミ「実、実体」を表し
キ「氣、エネルギー」を表し

さらにミはイザナミ
キはイザナギ

つまり陰陽がムスビ合い、統合し新たなるエネルギーを実体化する
という意味と捉えています。

「初めに言(コトバ)があった。言(コトバ)は神であった。この言(コトバ)は、初めに神と共にあった。万物は言(コトバ)によって成った。」(ヨハネ福音書)